日食・月食の種類
部分日食
太陽の一部分が欠ける日食のこと。
月が太陽の表面の一部分を通過することで起きます。
金環日食
太陽がリングになる日食のこと。
太陽と月が重なったとき、月のほうが小さい場合に起きます。
2012年に、太平洋側で起きた日食です。
皆既日食
太陽が完全に隠れる日食のこと。
太陽と月が重なったとき、月のほうが大きい場合に起きます。
空が暗くなり、太陽のコロナが観測されます。
2035年に、私の住む群馬県で起きます。
金環皆既日食
金環日食の途中で皆既日食になる日食のこと。
太陽と月の大きさが同じくらいのときに起きますが、数は多くありません。
半影月食
月が地球の半影を通るときに起きる月食。
半影は明るいので、よく見ないと月食が起きていることがわからない場合があります。
部分月食
月が部分的に欠ける月食のこと。
地球の本影を部分的に通過することで起きます。
皆既月食
月が完全に欠ける月食のこと。
地球の本影に完全に入ることで起き、月が赤くなります(地球の大気を通ってきた光が理由です)。
2029年には、元日になったときに起きます。