もしも1972年の10月りゅう座流星群の歴史が違ったら
当初の予想通りに大出現していたら
北海道で大出現を観測できました。
その結果、「期待外れ」とは言われなくなったのです。
ダストトレイル理論があったら
「1972年はダストトレイルとは遭遇しない」という予報が事前に出されていました。
その結果、フィーバーは起きなかったと考えられます。
1985年と同じ条件で大出現していたら
10月8日の午後8時頃にピークを迎えていました。
その結果、当初の予想よりも好条件で観測されたことになります。
1998年と同じ条件で大出現していたら
10月8日の午後5時頃にピークを迎えていました。
日本では夕方だったので、見ることはできなかったかもしれません。