もしもラブジョイ彗星(C/2011W3)の歴史が違ったら
本体が大きかったら
史実では本体が小さいためにヘッドレス・ワンダーになりましたが、本体が大きかったら分裂するだけで核も見えていました。
近日点通過が半年早かったら
近日点まで太陽方向に近い場所で見えたため、地上からは観測できませんでした。
SOHOなどの衛星に発見されることになっていたかもしれません。
近日点で消滅していたら
「2011年の大彗星」と呼ばれることなく、消滅した彗星として記録されていました。
2年遅かったら
アイソン彗星が大彗星になっていた場合、「南半球の大彗星」と呼ばれていました。
サングレーザーが同時に2つ大彗星になるという、珍しい現象が起きていたのです。