もしも太陽の質量が少し重かったら
生命が住める場所が遠かった
そもそも、地球型の生命が住める場所である「ハビタブル・ゾーン」は、太陽の質量が1つの要素になって決まります。
もしも太陽の質量が少し重かったら、ハビタブル・ゾーンも少し離れることになるのです。
強い紫外線が降り注ぐ惑星になっていた
太陽の質量が重いので、当然光も強くなります。
その結果、紫外線が強くなるので体を守らなくてはいけなくなるのです。
この地球では、白人は存在しないかもしれません。
生命が存在できる時間が短くなっていた
恒星の寿命は、質量が重ければ重いほど短くなります。
太陽の質量が少し重い地球では、当然生命が存在できる時間が地球に比べて短くなるかもしれません。
知的生命が生まれてすぐに、太陽が赤色巨星になるかもしれないのです。
科学が発達していた
この地球では、太陽を知る必要から科学が発達していたかもしれません。
私たちの地球では宗教が科学の発達を妨害していましたが、このようなことは起きないと予想されます。
何しろ、「天国」という概念自体が完璧ではないと考えられるのです。
宇宙開発が進んでいた
もしも知的生命が生まれてすぐに太陽が赤色巨星になるとすると、すぐに地球から離れて別の惑星へ移住することになります。
そのため、この地球では人類が太陽系全体を植民地にしているかもしれません。