タイタニック号沈没事故は月が遠因だったって本当?
1912年4月15日。
この日、大西洋で前日に氷山へ衝突していた船が沈没しました。
この船こそが、皆さんもご存知のタイタニック号です。
タイタニック号沈没事故には、遠因として月が存在していたといわれています。
実は、1912年の1月4日は、月が1400年間で最も地球に接近していました。
さらに、前日には地球が近日点を通過し、太陽に近かったのです。
この珍しい配置によって、地球に強大な潮汐力がかかっていました。
それによる潮位の変化で、氷山が大西洋上に向かい、4月14日にその1つがタイタニック号に衝突したと考えられています。