惑星を持つ恒星
グリーゼ581
てんびん座の方向にある赤色矮星。
惑星が4個発見されていて、そのうちの2個はハビタブルゾーンに存在しています。
トラピスト1
みずがめ座にある赤色矮星。
惑星が7個発見されていて、そのうちの3個はハビタブルゾーンに存在しています。
さまざまな惑星を持つことから、比較惑星学の対象とされています。
グリーゼ667C
さそり座の方向にある赤色矮星。
3つの星からなる連星系のうち、1番小さいCのハビタブルゾーンに惑星が存在しています。
プロキシマ
太陽から1番近い恒星。
3つの惑星が発見されていて、1つはハビタブルゾーンに存在しています。
ちなみに、ケンタウルス座アルファ星にも惑星がありますが、これは木星型です。
ティーガーデン星
おひつじ座の方向にある赤色矮星。
2つの惑星がハビタブルゾーンに存在しています。
2044年から2496年に、この惑星から見て太陽と地球が重なる位置関係になります。
そのため、知的生命がいたらトランジット法で地球を発見できる可能性が想定されています。
くじら座τ星
太陽から12.5光年にある恒星。
ハビタブルゾーンに、惑星が発見されています。
ちなみに、この星はかつてオズマ計画で知的生命に通信を送る対象になりました。
エリダヌス座ε星
オズマ計画で通信を送る対象になったもう1つの星。
2000年に、木星の1.5倍の質量の惑星が発見されています。